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削除

プロジェクト・組織・アカウントを管理画面から削除する方法と、削除されるもの・残るもの。どれも元に戻せません。

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プロジェクト・組織・アカウントは、管理画面から削除できます。どれも元に戻せないので、確認の画面で名前(アカウントはメールアドレス)を入力してから削除します。削除すると、操作した人にメールで知らせます。

エージェント・テナント・録音・API キーは、これまでどおり管理画面と API から 1 つずつ削除できます(API リファレンス)。プロジェクト・組織・アカウントの削除は、取り違えを防ぐため管理画面だけで行えます(API と MCP にはありません)。

プロジェクト#

組織の切り替えのメニューで[プロジェクトを削除]を選び、プロジェクト名を入力します。管理者(admin)以上が削除できます。組織の最後のプロジェクトも削除でき、あとから同じメニューで作り直せます。

本番環境とテスト環境の次のものが、すべて削除されます。

削除されるもの 内容
エージェント すべてのバージョンと、ツールの API キー
テナント 接続シークレット(すぐに接続できなくなります)
会話記録 聞き取った項目・要約・文字起こし・録音・ツールの呼び出しと Webhook の送信の記録
連携 保存した認証の情報(OAuth のトークン・API キー)
API キー すぐに使えなくなります(401)
Webhook の送信先 登録した URL と署名の鍵

API キー・テナントの接続シークレット・Webhook の送信先は、削除した時点で使えなくなります。まだ送っていない Webhook も送られません。文字起こし・録音は、削除のあと数分以内に消えます。

Webhook の送信先を削除できなかったときは、ほかのものも削除せずに「Webhook の送信先を削除できませんでした」と表示します。時間をおいて、もう一度削除してください。

組織#

組織の設定の[組織]タブで[組織を削除]を押し、組織名を入力します。オーナー(owner)だけが削除できます。

  • すべてのプロジェクト(上の表のものすべて)と、メンバーの所属・招待が削除されます。メンバーのアカウントは残ります。
  • オートチャージは止まり、保存したカードの登録を外します。開いているチャージの決済の画面も使えなくなります。
  • 残高は返金しません(利用規約)。確認の画面に、返金しない残高を表示します。
  • これまでの請求書・領収書が必要な場合は、削除の前に[請求]から保存してください。
  • 請求・会計のために法令で保存が必要な記録(チャージと利用の記録、決済サービスの請求書)は、必要な期間保存します。

アカウント#

アカウントの設定の[アカウントを削除]を押し、メールアドレスを入力します。本人だけが削除できます。

  • パスワード・パスキー・ログイン中の状態(ほかの端末を含む)、組織の所属、送信した招待、接続中のアプリ(MCP)のアクセスが削除されます。Google・GitHub でログインしていた場合も、その紐づけは無くなります。
  • 組織とそのデータは削除されません。
  • オーナーが自分だけの組織があるときは削除できません。先に別のメンバーをオーナーにするか、組織を削除してください。
  • 同じメールアドレスで登録し直すと、新しいアカウントになります。