# 削除

> プロジェクト・組織・アカウントを管理画面から削除する方法と、削除されるもの・残るもの。どれも元に戻せません。

Source: https://voicast.jp/docs/deletion

プロジェクト・組織・アカウントは、管理画面から削除できます。どれも元に戻せないので、確認の画面で名前（アカウントはメールアドレス）を入力してから削除します。削除すると、操作した人にメールで知らせます。

エージェント・テナント・録音・API キーは、これまでどおり管理画面と API から 1 つずつ削除できます（[API リファレンス](https://voicast.jp/docs/api.md)）。プロジェクト・組織・アカウントの削除は、取り違えを防ぐため管理画面だけで行えます（API と MCP にはありません）。

## プロジェクト

組織の切り替えのメニューで［プロジェクトを削除］を選び、プロジェクト名を入力します。管理者（admin）以上が削除できます。組織の最後のプロジェクトも削除でき、あとから同じメニューで作り直せます。

本番環境とテスト環境の次のものが、すべて削除されます。

| 削除されるもの | 内容 |
| --- | --- |
| エージェント | すべてのバージョンと、ツールの API キー |
| テナント | 接続シークレット（すぐに接続できなくなります） |
| 会話記録 | 聞き取った項目・要約・文字起こし・録音・ツールの呼び出しと Webhook の送信の記録 |
| 連携 | 保存した認証の情報（OAuth のトークン・API キー） |
| API キー | すぐに使えなくなります（`401`） |
| Webhook の送信先 | 登録した URL と署名の鍵 |

API キー・テナントの接続シークレット・Webhook の送信先は、削除した時点で使えなくなります。まだ送っていない Webhook も送られません。文字起こし・録音は、削除のあと数分以内に消えます。

Webhook の送信先を削除できなかったときは、ほかのものも削除せずに「Webhook の送信先を削除できませんでした」と表示します。時間をおいて、もう一度削除してください。

## 組織

組織の設定の［組織］タブで［組織を削除］を押し、組織名を入力します。オーナー（owner）だけが削除できます。

- すべてのプロジェクト（上の表のものすべて）と、メンバーの所属・招待が削除されます。メンバーのアカウントは残ります。
- オートチャージは止まり、保存したカードの登録を外します。開いているチャージの決済の画面も使えなくなります。
- **残高は返金しません**（[利用規約](https://voicast.jp/terms)）。確認の画面に、返金しない残高を表示します。
- これまでの請求書・領収書が必要な場合は、削除の前に［請求］から保存してください。
- 請求・会計のために法令で保存が必要な記録（チャージと利用の記録、決済サービスの請求書）は、必要な期間保存します。

## アカウント

アカウントの設定の［アカウントを削除］を押し、メールアドレスを入力します。本人だけが削除できます。

- パスワード・パスキー・ログイン中の状態（ほかの端末を含む）、組織の所属、送信した招待、接続中のアプリ（MCP）のアクセスが削除されます。Google・GitHub でログインしていた場合も、その紐づけは無くなります。
- 組織とそのデータは削除されません。
- オーナーが自分だけの組織があるときは削除できません。先に別のメンバーをオーナーにするか、組織を削除してください。
- 同じメールアドレスで登録し直すと、新しいアカウントになります。
